ラーメン、カレー、牛丼、ケバブ — 秋葉原はガッツリ系ランチの激戦区です。だからこそ、あえて提案したいのが「さっぱり麺」という選択肢です。

秋葉原ランチ、こってりに疲れていませんか?

電気街の食事情は、パワフルなメニューが主役。もちろんそれも魅力ですが、「午後も仕事(または遠征)があるのに、重いものはちょっと…」という日もあるはずです。そんな日の受け皿が、冷たいスープでするりと食べられる冷麺です。

午後に響かない、冷麺ランチ

冷麺は脂っこさがなく、食後の重さが残りにくいのが持ち味(カロリーの話はこちら)。コシの強い麺で満足感はしっかりあるので、「軽いのに物足りなくない」ランチになります。夏場は夏バテ気味の日の救世主にも。

秋葉原・御徒町・上野からアクセス良好

東京冷麺は、秋葉原駅から徒歩圏内、末広町駅・御徒町駅からもすぐの場所にあります(アクセスはこちら)。営業は平日11:00〜17:00(L.O.16:30)なので、ランチタイムを外した遅めの昼ごはんにも使いやすいですよ。

今日のランチ、冷麺にしてみませんか

定番の冷麺(盛岡系)900円から、辛くない豆乳担々冷麺、ガツンと辛い四川麻辣担々冷麺まで。電気街の喧騒を抜けて、さっぱりした一杯はいかがですか。