「辛いものに挑戦してみたいけど、どこから始めれば…」という方のために、東京冷麺のメニューを辛さの階段に並べてみました。一段ずつ登っていきましょう。
0段目: まったく辛くないところから
辛さゼロで冷麺を楽しみたいなら、スープを【黄金の牛骨白湯スープ】(+100円)に変更するのがおすすめ。まろやかなコクで、お子さまにも人気です(牛骨スープのコラムもどうぞ)。豆乳坦々冷麺も、豆乳が辛さを包み込むマイルド設計です。
1段目: 自分で辛さを決める
冷麺(盛岡系)は、キムチをスープに溶かす量で辛さを自分でコントロールできる、いわば「調整可能な一段目」。まずはキムチ少なめから始めて、好みの辛さを探ってみてください。
2段目: しびれる辛さへ
四川麻辣坦々冷麺は、唐辛子の辛さに花椒のしびれが加わる麻辣仕立て。辛さの「質」が変わる段階です。花椒入門のコラムを読んでから挑むと、しびれも楽しめるはず。
最上段: 死神が待っている
そして最上段が、世界最強クラスの唐辛子キャロライナリーパーを使った死神冷麺。辛さは3段階から選べて、最強は"黄泉の世界"と呼ばれています。いきなり最強はおすすめしません — 一段目からどうぞ。
無理せず、一段ずつ
辛さは慣れの世界。卓上の花椒で「追い辛」しながら少しずつ登るのも良い作戦です。あなたはいま何段目まで登れそうですか?
